事務局長の日記

NBC長野・野尻湖チャプター事務局長をしています。日々の釣行やティムコの新製品の紹介もしています。

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やってきて少し分かった事

昨日、首都圏は大変でしたね
毎日、毎日こんな生活をしている雪国の人達の気持ちが少しでも分かった貰えたら有り難いです。。
鉛色の空を毎日見ていると、本当に気持ちが萎えてしまうんですよね
・・・ですので、冬季間のこちらのワカサギ&シーバスは本当に憩いの時間でもあるんですね。

さて、そんなんで3連休も我慢できずに通ったシーバス釣行は今季10日目でした。
冬季に日本海に通いだして3年、少しずつ分かってきた事もあります。
バスフィッシングではないので、専門的な説明は出来ませんがご参考までに。

まず下の写真ですが、上からスプラット130ジャロウ113F-VM(右側のショアラインシャイナは除く)となっていますが、それぞれ水深が60センチ、50センチ、40センチと別れています。

DSC_0545[1]

通常釣りをしている場所は磯が絡むサーフでの釣行なので、磯での根掛かり、破損がある程度起こる事もしばしば。
そんな時に潮の満ち引きで水深が変化するので、この3種類のルアーが必要になって来ます。
特にF-VMは引っかかる事がまずないので、パイロットルアーとしてその日の一番に投げる様にしてます。
そこで、潮の流れが感じられればそのまま使い倒しますが、そこでノー感じであれば、少し潜るジャロウ113、波があるならスプラット130とまずはそんなローテーションで様子を見ます。

次にさっきも言いましたが、潮の流れが重要と考えていますので、とにかくゆっくりと引く為に引き重りがあって根掛かりがないルアーが決まったら、同じルアーでカラーローテーションを行います。
基本は好きな色からスタートし、白系、メッキ系、ホロ系の一通りを。

あとは巻くスピードを出来るだけ遅くしてそのルアーの持っている潜行水深よりも浅めに使う様にしています。

とかく日本海のハタハタパターンでは大き目の170mm~180mmが使う方が多いですが、私は最大で130㎜までしか使っていません。でもこのティムコのルアー達だけで今年は8匹のシーバスが釣れているので、自分ではマッチザベイトと勝手に思い込んでいます

と自分が感じた事をまとめてみましたが、最初に言いましたがあくまでもご参考までに
次の釣行は金曜日を予定しているので、条件がいい事を期待しています
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